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23Bケントエンジン積み込み(2)

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おはようございます。

キャブを取り付け、マフラーの塗装をして組み付ければ、ノーブル23Bケントエンジンの積み込み作業までが終了です!

タコ足、マフラーが付いたら迫力が出ましたね~

ちゃんと触媒も付いてるでしょ~(笑)


まずは、エンジン搭載後、画像は省略しますが、オイルをエンジン内部全てに行き渡るまで、セルを回してクランキングをします!

ところが、セルモーター・ピニオンギアの飛び出しが悪い様で、クランキングが出来ません。

古い、ルーカス製セルモーターはトラブルが多い事で有名ですからね~

一般的な自動車電機屋さんでは、国産車以外のセル修理はやってくれませんので、最悪、新品セルモーターを購入するつもりで、自分で分解修理を試みました。

しかし、こればかりは、分解作業してみないと修理出来るとは言いきれませんでしたが、比較的簡単に直りました。

ハンダを溶かしてコイルを抜くまでの作業は多少面倒ですが、見ての通り渡り部分の錆・・・接触不良と言う訳です(笑)

ペーパーで磨いて、グリスアップをして組み付ければ出来上がり!

もう一度、セルモーターを組み付け、気を取り直してクランキング再開!!


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あは、今度は、気持ち良く回ってくれました(笑)

数分間回して、十分な油圧循環の確認が出来れば、ガソリンホースを繋いで、プラグを挿してセルを回せば、一発始動!

まだ、微調整は必要な様ですが、調子はまずまず!

まぁ~始動したばかりのエンジンサウンドはこんなもんでしょ~

点火順序が一般的な、4気筒・・・1342ではなく、1243・・・これも面白いですよね~(笑)


この23Bは、リアエンジンのフロントラジエターです。

長いパイピングで、フロントまで冷却水を回すので、途中のエアーが中々抜けませんので、途中に何箇所ものエアー抜きが在ります!


少し、余談になりますが、一度は、オリジナルのマスターシリンダーを分解清掃して取り付けたのですが、何度も踏んでいる内に僅かにオイルが滲んで来ました。

このノーブル23Bには、前オーナーが用意していた、S30用のクラッチマスターが付属していましたので試しに付けてみる事にしたのです!

マスターシリンダーの容量は23Bが、3/4・・・S30が、5/8です。

つまり、シリンダーが小さくなって結果的には、ビックオペになった訳です。

ほんの僅かに比率が変っただけですが、踏力は、半分近くになったと思うほど軽くなりました。

驚いたのは、性能だけでなく、何と・・・取り付けピッチから、ホースのバンジョウのサイズまで同じなのには、2度驚きました(笑)

日本車と英国生まれのキットカー・・・こんな偶然、在るんですね~

最後の画像はリアカウルを付け、来週の検査受けに向け、電気周りのチェックをしている所です。

大きな問題は無さそうで、来週、車検を受ければ早々納車予定です(笑)

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直接交渉もOKです(笑)


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マスターシリンダーの件

歴史には疎いのですが、日産はもともとオースチンの技術から始まったとどこかに書いてあった様な記憶が有ります。だからS30の時代にはネジ山などにその名残が有ったのかもしれませんね。確かSPやSRにもブレーキ関係の部分(マスターの取り付けだったかな~)イギリスの特殊なネジ山を使った部分が有った様にも記憶しております。随分前の事なのにまだそんな部分が残っていたなんて不思議と言えば不思議です・・・当たり前と言えばそうかもしれないのですが・・・。

Re: マスターシリンダーの件

> 歴史には疎いのですが、日産はもともとオースチンの技術から始まったとどこかに書いてあった様な記憶が有ります。だからS30の時代にはネジ山などにその名残が有ったのかもしれませんね。確かSPやSRにもブレーキ関係の部分(マスターの取り付けだったかな~)イギリスの特殊なネジ山を使った部分が有った様にも記憶しております。随分前の事なのにまだそんな部分が残っていたなんて不思議と言えば不思議です・・・当たり前と言えばそうかもしれないのですが・・・。

確かにそうですね!

いまだに、ホイルの114,3や、マスターの5/8なんてのも名残でしょうね~

ただ、インチネジは、SP、SRの時代までですね!

S30からは、USA系ですね!
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