スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カスタム・モンキー製作過程(3)

IMGP9853.jpg

IMGP9374.jpg IMGP9557.jpg

IMGP9661.jpg IMGP9668.jpg

IMGP9665.jpg IMGP9846.jpg

IMGP9855.jpg

おはようございます。

もう一台のモンキー・・・スポーツカブ(CZ100)風、モンキーの作業です。

最初の画像は、フレームとタンクが出来上がり、ドッキングさせた所です。


まず、一番手間の掛かるタンクを仕上げます。

スポーツカブのタンクの内部は錆が酷く、しかもA型モンキーのフレームに乗せるには底板の形状が悪いので、外側だけを使います。

底板は、中華ゴリラの安物を使いますが、切り取った時点で、良く見ると後端部分が、初めから斜めになっています。

流石、中国製・・・等と感心しましたが、この部分の修正からスタートです(笑)

カットして、角度を合せて溶接!

次は、底板を固定して、点付け、修正しながら、全体的にロウ付けをして行きます。

ロウ付けは、鉄と鉄の母材を溶かして溶接するのでは無く、溶接面に盛る様な感じで溶接します。

一種の接着剤の様な感じで、低温溶接の為、比較的母材が傷まず溶接による強度が落ちず、溶剤の真鍮が柔らかいので振動にも強く、ガソリンタンクやバイクのフレームの溶接に向いています。


余談になりますが、上最後から2枚目の正面からの画像は何だか解りますか?

プレスリブと言われる物を溶接で、再現したんですけど、こんな拘りを理解してくれる人は少ないでしょうね~(笑)


溶接が終わると、灯油を入れて漏れ確認をします。

まず、少しだけ入れて確認すると、数箇所から滲み出て来ます。

その部分をマーキングして、灯油を抜いて、再度溶接作業!

同じ作業を何度か繰り返して滲みが無くなると、少し灯油の量を増やして、溶接した部分にエアーで圧力を掛けながら、タンク内を覗きます。

すると、2箇所ぐらいから僅かに気泡が出ます・・・外には滲まない程度のピンホールが残っていると言う事です。

マーキングし、再溶接・・・エアー圧を掛けても気泡が出なくなったら、ガソリンタンクの溶接作業は終了です。


下の画像は、以前ショートホイルベース加工とヘッドパイプの延長をしたフレームです。

ガソリンタンクの底板にゴリラタンクを使ったので、タンクに合わせてフレームをカット!

カットした部分の形状に合わせて、今度は鉄板を切り出して溶接します。

この程度のフレームカットなら、溶接で蓋をしておけば、ほとんど強度は落ちませんからね(笑)


タンクとフレームが出来上がると、スポーツカブ仕様のモンキーの大作業は終了です。

正月明けに塗装に出し、時間の在る時にでも組み付けますので、また後日アップしますね~(笑)


IMGP9848.jpg

IMGP9849.jpg IMGP9851.jpg

広告・・・ヤフーオークションに、ニッサン、トヨタ旧車の合わせガラスやSP、SR311等のパーツを出品しましたので、宜しければ、ヤフオクをクリックして覗いて下さい。

直接交渉もOKです(笑)


記事中でも商品でも、興味の在る物や知りたい事が在れば出来る限りお答えしますので、sato1511@live.jpまで気楽に遠慮なく連絡下さい。

メールの苦手な方は・・・・090-4648-4502まで! 

PS・・・何時も遊びに来て頂いている皆さんの中で、FC2ブログ以外の方の足跡が残りませんが、ブログ及びHPをお持ちの方は、私もお邪魔して、リンクさせて頂きたいと思いますので、サイトアドレスを、お知らせください!

どんな些細な事でも良いので、是非、コメント書いてくださいね(笑)


ブログランキングに参加しています!

皆さんの評価だと受け止め、これからも出来るだけ毎日更新して行きますので、お手数ですが、一日一回、ひよこマークとRマークのポチを、宜しくお願いします。

人気ブログランキングへ

拍手マークのポチも、励みになりますので、宜しくお願いします(笑)
スポンサーサイト

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sato1511

Author:sato1511

FC2,人気ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブロとも sato問い合せ先

この人とブロともになる

最新記事
最新コメント
ブログ内 検索フォーム
カテゴリ
リンク
QRコード
QR
FC2カウンター
Google広告
Google広告
Google広告
Google広告
Google広告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。