CSP311、エンジンパーツ


おはようございます。
昨日に引き続き、久し振りに登場のCSP311シルビアです。
エンジンルームの補記類を取り付け、、4ポットキャリパーのブレーキ回りまで組み上がりました。
下の画像は以前紹介した、フルオーバーホール済みのSUキャブです。
SP311のR型エンジン用のインテークマニホールドに、U20用の大口径SUキャブを組んで在ります。
1600ccのR型を2000ccまでスケールアップした、エンジン対応です(笑)


上の画像は、R型の2000ccチューンナップパーツです。
U型クランク、R型コンロッド、L型3L用のピンハイとの短い亀有ピストンで組む仕様です!!
クランクが2本在るのは、R型のエンジンチューンは、現在3基受けていますので、出来るだけ一気に組み付けたいからです。
纏まると、部品の調達や専用工具等の整理も一度で済みますからね(笑)
まずは、カムシャフト・・・74度の加工カムが2本とL型4気筒用が並んでいます!
新旧のニッサン4気筒用ですが、カム山の感じなんかは、やはり似ていますよね〜
シリンダーヘッドやロッカーアームは以前紹介しましたよね!
そして、ヘッドも2基分出来上がっています。
バルブは、L28用を研磨して使用!
砲金バルブガイドがインテークとエキゾーストで、色が微妙に違うのが解るでしょ〜
INが耐磨耗に強い、アルミ青銅・・・EXが熱伝導に優れた、リン青銅です。
バルブスプリングもL型用の強化です。
スプリングの上に乗っているのが、段付きスプリングシートです。
R型ノーマルはシングルスプリングの為、ダブルスプリング対応する為のパーツです。
その下の画像は、クランクの比較です。
長い方がU型ノーマルで、短い方がR型に合わせて短縮加工と1本キー加工を施したクランクです。
U型クランクは、L型クランク等と比較すると、ピン(ジャーナル)径が太く重厚で強度が在り、少しオーバークォリティーな造りですが、その分非常にトルクフルな乗り味になりますね!
最後2枚の画像は、Stadio SatoオリジナルのR型エンジン用、強化クランクキャップボルトとヘッドボルトです。
そして、USAで製作した、厚みが1,1mmと1,5mmの2種類から選択できるヘッドガスケットです。
USAでは、著名な中々のブランド品です(笑)
明日からは、A型エンジンに続いてR型の組み付け編を詳しくアップしますね〜





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