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月末バタバタ

本当に在り難い事に忙しくさせていただいてます

先日の続きを少し

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私は排気バルブは 写真の様に加工します

N2エンジンの場合 吸気 排気のシートの高さで

調整しますが この様なエンジンはそこまでは出来ませんから 

フェースの燃焼室側に角度をつけます

ただ 無意味な角度ではありません 吸気の当りの角度に合わせ切削します

私の自論ですから 当てにはしないでくださいネ

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何故と言いますと 4サイクルではこのオーバーラップが掃気になりますが

オーバーラップです これから吸気は開き 排気が閉じます

そこで 新規ガスを少しでも効率を上げ シリンダーに残してやりたい

そこを考えると ポートと同じく 流れをシンクロさせたいんですが

実際は不明ですが エンジンを改造していてメリットをと思い やってしまいます(笑)

ペントルーフ型には有効と信じてます

近代のリーンエンジンは 高速回転を続けると 排気バルブが真っ白になり

蓄積物も溜まる方向にあります 完全燃焼を求めた結果なのでしょうか

副産物です 排気バルブが熱を持つと 膨張率や新規ガスの早期着火等 エンジンには

決して善くない事が起こります もうキャブレターの感覚で

黄金色の燃焼室なんて 言ってられませんのよね カーボンが溜まる箇所の流れを

速くするために アルゴンでヘッドを埋めたり整形したり 出来ない近代エンジン

どんどんさわれる 箇所も減ってきています この1NZもスキッシュはピストン形状に

合せてあります ですからバルブの形状は物凄く奥が深い気はしますが

排気バルブに少しでも 黒さをと求めてきた結果 こんな形状が有効なのかと

自分が混合気になって ストレスを無くしたいって あくまでも妄想の世界です

ターボ車には 有効でしたから NAでも貢献するかな程度ですが

こんな事に時間をかけるのは 馬鹿なんでしょうね。。。

吸気バルブで排気ガスを圧力変化で吸い寄せ 効率善く排気させる

そんなのは不可能と思いますので ウンチクは自論ですから 突っ込みなしで(笑)

ここまで出来たら あとは組み込んでいくだけです 焦らずやりましょう
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