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毎日は無理ですゎ

さてさて

LSDの続きですが

IMG_20130206_104400.jpg

経験の無い物は 卓上の勉強で理解できましたので 思案します

あえて 超の缶を置いて 超える努力をします(笑)

IMG_20130206_105151.jpg

これが 皆さんご存知 LSDに入っている部品です

この6角が 各メーカーの秘密な部分であり 使用する車重にも関係してきます

この6角の対角4つを 私なりに改造します

その改造にて ロックスピードの調整とロックまでのハード/マイルドを調整します

で次は

IMG_20130206_105158.jpg

IMG_20130206_105215.jpg

とケースの切角なんですが これもメーカーによりセッティングは異なります

こうやって 理屈をこねてますが 実際ロックまでのスピードなんて

解りません 何秒かかりますか?と聞かれても答えられません 

だって 知らないもん。。。 

IMG_20130206_113023.jpg

で 仮定で組み上げます 何度も何度もトルクを測定しながら 組んで分解を繰り返し

私が勝手に想定した ロックスピードにトルクを合わせます

しかし問題が 大き過ぎるし!!もっと小さいLSDが私は好きです

日産ならH150までしか 対応していないみたいです 私。。。

トルクレンチも 瞬発的に入力した場合 じんわり入力した場合と

測定しておき タイトコーナーでポンと内足が浮く 高速コーナーでユラーリ荷重が抜ける

なんて 一応 お金もらって組んでいますから 適当に講釈を考えておくのが

最大の仕事です(真剣) だって知らないもん

でも 一応組み上げできました 多分 潰れない予定です

潰れたら 問答無用で Tちゃんの責任ですから Tちゃんは言い訳無用ですから!!

フフフッ インプレは「潰れました」だろう(笑)


補足 ハイポイドギアは発熱します

サービスマニュアルに従って作業しましょう なーんて馬鹿な話も在るらしいですよん

あと 一番↓の写真に 小さなスプリングが見えます

これ たまたま同じメーカーでの新旧LSDが在り

チマチマ SPテスターで測定してみましたが 結構 個体差が在ります

このSPでロックスピードのセットは 理解できましたが 

SPを取り寄せ レートの選択ってのは 時間がかかりすぎる気がします

それに SPでコントロールしているとは思えないクラッチの荒れでした

メーカーには 事後報告をしておいてください 2個体はほぼ同じ状況でした

私が設計するなら こんな小さなSPに頼るのではなく

スプリングプレート自体に多種を用意して

もっと安易にセッティング出来る方法をとりますね

以上 LSD編でした



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