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B110TS、APキャリパー組み付け













B110TSに、APキャリパーを組み付けます。

現在の私のドライビングでは、MK63で充分だと思うのですが、周回を重ねると熱膨張により、ピストンの戻りが悪くなり、少しぺタル位置が深くなりますので、サスとロールセンターアダプター15mmを組み付ける、ついでに、APキャリパーも組み付ける事にしました。

(注)・・・本来MK63は、鉄鋳物で熱による変化が少ないとされています。

待ち乗りレベルでは、全く問題無いと思いますが、再販のMK63は、出来が悪く、熱変化を起こす場合が在りますので、サーキット走行をされる方は、その事を念頭に入れてご使用ください。

少しのハードブレーキングで、深くなる様では要注意です。・・・・・ブレーキマスターが、そのままで、ピストンサイズは、MK63と同じですので、制動力自体は、ほとんど変わりませんが、熱による変化が少なく、軽量で放熱性が良く、ハードブレーキングでも、熱垂れを起こさないのが利点だと思います。

APレーシングキャリパーは、レースでの使用を前提に造られた物ですので、サーキットで本来の能力を発揮すると思います。

1枚目の写真は、CP3338とCP3344です。

どちらも、本体サイズは変わりませんが、ピストンサイズがCP3338は、MK63と同じ38mmの同径4ポットで、CP3344は、40mmと38mmの異径4ポットです。

このCP3000番台のキャリパーは、90年前半まで、F3等に使われていたキャリパーで、ソリッド用、ベンチ用の設定が在ります。

また、13インチ用に設定された物で、本体サイズはMK63とほぼ同じで、MAXローターサイズが280mm程度まで使用可能です。

少し形状は変わりますが、今でも新品の入手が可能です。

パットは、プロミューにも設定が在ります。

最近、#88号車のMパパが、新品を入手して、ブログで紹介されていましたね。

私は、中古ですが、足回りのセッティングをするのに、ブレーキの変化で解らなくなるのを嫌い、雰囲気がクラシカルで、MK63と同じサイズのCP3338、38mm同径4ポットを、選択しました。

かっこいい~(笑)

ドライビングは、まだまだですので、せめて、パーツだけは拘りたいと思います。
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