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110TS、ステンレス、タコ足、マフラー製作


タコ足、マフラーが出来たとの連絡が在り、雨が降っているのにも関わらず、引き取りに行ってきました。

A型に、42,7パイのタコ足は、やはり異様に太く見えますよね~

見事な造り、いい仕事してますよね~(笑)

直径42,7㎜のパイプですが、肉厚2㎜ですので実質の内径は、38,7㎜です。

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私が使用していたのは、当時の東名タコ足、38,1パイ、肉厚1,6mmの鉄製です。

写真の角度が少し違いますが、比較してみてください。

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肉厚2㎜と言うのは、レース用としては、重たくなるので、あまり使われないのですが、手曲げの場合、1,2㎜や1,6㎜の肉厚を使うと、丸のままでは曲がらず、必ず、小判型になってしまう為、2㎜を使うと言う、職人の拘りが在るそうです。

例えば、4番シリンダーのアールのキツイ部分も写真では少し、へしゃげて見えますが、丸のまま、きれいに曲がっています。

私の場合は、2㎜厚を使う事で、重量増しには、なりますが、強度が上がり、ステンタコ足特有のクラック防止になり、内径が大きくなり過ぎないと言う利点で、42,7パイを選択しました。

本日はリフトに上げていないため、地面からの写真で見にくいですが、タコ足で、重量増しの分を、マフラーを0,8㎜の板から巻いて、製作してくれました。

マフラーは、ん?、チタン??と言いいたくなるほど軽量です。

0,8㎜のパイプは、曲げたり、カット出来ないため、切り張り溶接。

集合部からは、テーパーにして、メガホン形状になっていますので、詳細は、後日、リフトに上げての写真で解説します。

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レース車両の製作時のボディーカットは、マフラーに併せて切りましたが、今回はボディーカットに併せて、マフラーを製作している為、きれいに収まっています。

おまけで、私の110TSのA型にMSRを合わせて見ました。

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非公開コメント

ガマン出来ずに取りに行ったんですね♪(笑)

カッコいいですね~!

なるほど、そういうことでしたか、しかしいい仕事ですね♪

MSRとあわせてどんなフィーリングになるんでしょうね!

す・て・き!

こんばんは。
最高!の、一言に尽きます・・・
たいした事の無い、僕の㏛311に着けても(形は違えど)フルチューンに見えるのでしょうねぇ~。
しかし・・・欲しい・・・。

Re: タイトルなし

hiroki1230さん、こんばんわ。

そうです、早く見たかったので(笑)

まだ、解説は続きがあるので、見てくださいね。

Re: す・て・き!

㏛;コバ311さん、こんばんわ。

いいですよ~(笑)

でも残念ながら、カウンターフローのエンジンはキャブが付くと、ほとんど見えないんですよね~(悲)
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