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L型エンジン組み付け手順①

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おはようございます。

本日は、L型エンジンの組み付け手順を解説します。

ただし、あくまで私の組み方ですので、それぞれの考え方も在り必ずしも、これが正解と言う訳では無いので注意してくださいね(笑)

まず、タフト済みクランクの組付けです・・・メタルは中古ですが当りが良かったので、そのまま組み付けます。

(事前に曲がり100分の2を確認・・・ラッピング後、クランクピンの測定をして元のクランクとの差が100分の1~2だと確認)

ただ、クランクを規定トルクで組み付けた状態で、先端を手で持って軽く回らない様で在れば、問題在りです。

クランクが曲がっているか、メタルが合っていないかですね(笑)

次は、ピストンを組み付けます。

私は、オイルは使わず、ピストンもメタルも全て、モリブデングリスのみで組み付けます。

エンジンを掛け、慣らしを行い、数回エンジンオイルを交換・・・黒いグリス色が無くなれば慣らし終了と考えます。


ピストンを組み付ければ、クランクを回しながら、ピストンヘッドのグリスを拭き取り、脱脂・・・ピストントップを出しておきます。

そして、カムチェーンテンショナーの戻り防止機能付、調整式テンショナーを製作します。

L型は、チェーンが長く、テンショナーが弱いので、エンジンブレーキでバルブタイミングが必ずズレますので、チューニングエンジンに、これは必需品です。

最後に、シリンダーヘッドを載せます。

フロントカバーを付けずにヘッドを載せるのは、チェーンの張りを確認したいからです(笑)


参考に、L型、主要締め付けトルクを記載します。

クランクキャップ・・・6~6,5kg

コンロッドキャップ・・・5~5,5k

シリンダーヘッド・・・7,5~8kg

明日は、カムチェーンの張り方とバルブタイミング編をアップしますね!


お知らせ・・・旧車の集いやレースイベントに参加された、経験談や面白い写真が在れば、5~10枚ほどの写真と感想コメントを添えて、sato1511@live.jpまで送ってください。

遠方のイベントに参加するのは難しいので、是非ブログで紹介したいと思います。

私の独断で判断させて頂きますが、イベント広告でも構わないですよ~(笑)

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直接交渉もOKです(笑)


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PS、何時も遊びに来て頂いている皆さんの中で、FC2ブログ以外の方の足跡が残りませんが、ブログ及びHPをお持ちの方は、私もお邪魔して、リンクさせて頂きたいと思いますので、アドレスを、お知らせください!

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どんな些細な事でも良いので、是非、コメント書いてくださいね(笑)


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