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コンロッド偏芯



レンカン比を少しでも少なくして

高回転での振動を馬力に変えたい

そう 考えるのは チューナー職の方は皆さん

しかし サニーA型みたいに ピストン コンロッドをレース用を使用すれば

その手法が どういった結論に達するのかは 実際 返答しようが無い

ならば 本当に数mmで どれだけの効果が得られるのか

実験しましょう

ジグを製作し 多大な労力を使用する価値が在るのか?

私も疑問で 答えが出ませんから 無意味かもしれません

幸い ロッド編芯分 ピストントップは切削出来る 余裕が在りますから

実験 実験

ロッド本体で偏芯 ブッシュでも偏芯 目指すは4mm

2014052608244795d.jpg



ピストン上死点 確認ツール

いがいに皆さん 使用されません

しっかり固定し 測定すれば

100分台のズレが在ります

是非 使用してください

調べれば 戸田レーシングさんや

ナプレックさんから既製品が

手に入ります



VQ35DE組み付け依頼

ノーマルピストン

ノーマルコンロッド

ノーマルクランクでの9000回転対応依頼

10万キロ超えのブロック選択します

過去の鋳鉄ブロックみたいな

ウォーターラインの錆落としや

メクラ詮の交換作業が無いので

アルミブロックは使い易いですね

ただ熱による歪みは在りますから

精密な計測と加工が必要です

久々の加工

久々の加工ですが

完成期日は不明です

予定では 6.6バルブ

燃焼室 溶接 整形

ポート加工などです

簡単に説明すれば レース用です

最近は 深い凹ヘッドが少なくなりました

本来ならば 加工が楽なKBをと

思いますが 無くなりましたね

今回はKUです

見分けは簡単 ヘッド後方の

形状が異なります



ご確認を

通常使用での走行4万キロ

一切 スポーツ走行をしなくても

ヒズミは5/10でした

クラッチのジャダー発生の原因にも

つながります

円面タイプのメタル系ディスクならば

全面 接触していなく エンジンの

パフォーマンスが発揮されてない

マシンは多いのが実情です

特にクロモリ鋼製品に交換したと言う

思い込みで 薄てのクロモリ鋼は

7/10なんていう数字がよく在ります

スポーツ走行をされる方は

最低でもクラッチ交換の際に

ヒズミは点検しましょう

街に在る内燃機屋さんで施工できますから

フライホイールを交換した時に

性能が向上したと感じるのは

クラッチが全面当たっているからです

今回は文字を入れてみました



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